Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I Love Mongo

インド産マンゴーGET!
この瞬間をどれほど待ち望んだか・・・。
今回購入したのはケサールマンゴー。
マンゴーの女王様と言われるらしい。

P1020081.jpg

常温に置いておくと2~3日で黄色く色づいてくる。
毎日、毎日、マンゴーの顔をみてその熟成を見守る。
なんとも贅沢な楽しみである。

P1020082.jpg

たしかに。
甘みが上品で、何とも言えない深い香り。
絶品である。


今度はマンゴー畑を見に行きたい。
スポンサーサイト

YOGAのこと

私が、ヨーガの勉強をするために、本当にみんなにお世話になりました。

バクルさんが先生を探してくれて、BabaがVinod先生を紹介してくれて、
みんなで本当にみんなに毎日毎日、朝に晩に、送り迎えをしてもらって。

Vinod先生も最初は簡単な英語で・・・と始まりましたが、大事なことは全部ノートに書いてくれて、
わかんない単語は辞書を引き引き、大振りの身振り手振りも交え、今思い出しても笑ってしまいます。
ムクタ先生も「It's OK」っていつもやさしく笑ってた。

始まる時、「楽しみなさい、そして簡単に、自分が気持ちいところでうごきなさい」って。
終わると、「たのしかったですか?」って。

私にはとても楽しかった。
瞑想したいと初めて思えました。
どこがどうって言葉にはならないけど、自分とゆっくり付き合うことですごく心地よくて、
自分を一つずつ確認することで、心の中に溜まってた思いがゆっくり出ていって楽になった。

この1年ヨガとは違う仕事も色々してみる中で、色んな人に出会って、プラスになったこともたくさんあった。
でも心地が良いかと言われると、答えは迷わずNOだったかも。
いつもやることがあって、でも大好きなYOGAをするためだから頑張れ!頑張れ!と自分を励ましてた。

どんなに理由を探してもやっぱり窮屈だったし、ずっとここにいたいとは思わなかった。

2週間で付きものが落ちたように楽になった。
これからまた日本でいつもの生活に戻ると、現実に引き戻される感じはしますが、
今度はもう少し上手に生きられるかなぁと思ったりします。

バクルさんが言ってた。
「私たちはみんな今を生きてますよ」って。
「過去にとらわれず、未来を心配せずに、大事なのは今でしょ」って。

サリルさんが言ってた。
「YOGAはインドの文化だから」って。
「言葉を身につけるように、インドの文化がわかるようにならないとyogaはわからないかもね」って。

ナチケットさんが言ってた。
「YOGAは精神性を高めるためにすることでしょ、インドの人はみんながそう思ってますよ」って。


インドの家族の中に暖かく入れてもらって、一緒にご飯を食べてたり、遊んだり、お話したり・・・。
インドで出会ったすべての人、体験した全てのことが、YOGAを教えてくれた気がします。

私は本当に恵まれてる。
ありがとう。
いっぱい、いっぱい、めいいっぱい楽しいことを詰め込んで帰ってきて人はいないかも。
今の温かい気持ちを大事にしたいです、またインドにいかれる時まで。










ワレリー

P1010042-s.jpg
この絵は『ワレリー』と言います。
かわいらしい。

この写真はヨガ学校の入り口のところにあったので撮りました。
上の鉢に植えてあるのはバジル。
このバジルと神様が結婚するお祭があるのだとか。
おもしろい、おもしろすぎる。

この絵は、ワレリーという部族のオリジナルの絵文化だそうです。
この部族はムンバイの近くに住んでいる部族で、家の壁を牛フンで塗り、
写真のような赤っぽい壁に米の粉から作る白の染料で下書きなどはせず直接描きます。

特に結婚式の時や宗教的な儀式をする時に描かれ、テーマは自然と大自然の中で暮らす動物や森など。
自然現象を神様として崇めています。

畑仕事やの様子、伝統的なおどり、収穫期の様子など、日常生活が題材になります。

かわいらしいGoodsを色々買ってきました。
ワレリーの部族から直接この絵を習ってきた女性が、
一点一点手作りしているショップというかお宅にも連れて行ってもらいました。

ランゴリ

夕方のレッスンに少し早く到着したら、Vinod先生の奥様がきれいな砂曼荼羅をやってました。
インドでは『ランゴリ』といい、婚礼の時やお祭の時、宗教的祈りを込めてするものだそうです。

P1010073-s.jpg

「やってみますか?」と言われ、何で興味津々の私は迷わずチャレンジ。
P1010079-s.jpg
好きな色を選んで、カップから粉を出そうと思ったらいきなり失敗(><)
どさぁっとこぼれて大量な粉が山に・・・・。
やっちまったという顔で、奥様の顔を見ると「It's OK」って笑って直してくれてセーフ。
気を取り直して、型に白い粉を入れてピンクの粉の上に乗せたら、失敗(><)
練習では軽く押したらうまくいったのに、形が半分しか乗りませんでした。
またまた、やっちまったという顔で、奥様の顔を見るとこれまた「It's OK」と。
あははは。
お花の中に色をつけようと思ったら、これが難しく悲しい何だかわからないものが出来上がりました。
P1010084-s.jpg
楽しかった。何でも見てるのとやるのは大違いですものね。
芸術的センスは“ゼロ”だから。

P1010224-s.jpg
でもね、ヨガのレッスンが終わり見てみると、ちゃんと作品になってました。
ディワリ祭りの最終日まで飾っくれたんです。
ありがとう。

インドの結婚式に初潜入

着いて3日目くらいだったかなぁ?
近くに結婚式場があり、華やかな音が家まで聞こえたので、マミーと外出してきました。
本当にちょっとのぞくだけのつもりだったので、
ヨガから帰ってきたスエット、T-シャツ、パーカーというすごい恰好で(><)

柵越しに覗いてると、「誰か探してるのか??」と聞かれ「見に来ただけだ」と伝えたら、なんかすごくフレンドリーに入れ入れと進められ・・・・。
こんな服だしと躊躇している私たちをものともせずに、
「日本から来たのか?」
「インドは初めてか?」
「プネは好きか?」
と質問攻撃が・・・・。
全部笑顔とYESで通したら、大喜びで更にボルテージが上がり、大歓迎を受けてしまった。

P1010111-s.jpg
P1010112-s.jpg
一人ずつ自己紹介もしてくれて、「何か飲みますか?」とスパーシーなジュースを持ってきてくれたり、至れ尽くせり。そして、冷汗。
P1010113-s.jpg
前日バクルさんにヘナでペイントをしてもらった手を見て、
私も私も、見て見てと手がいっぱい。みんな本当におしゃれです。

そして、英語がほとんどしゃべれない様子をみて、日本語ができる人が出てきてくれた。
「私は新郎の叔母です。ぜひゆっくり見ていってください」
と叔母さんの許可までもらってしまった。

プネは非常に親日家が多いらしく、日本語がしゃべれる人が多いとは聞いていたが、この結婚式だけで3人も日本語をしゃべれる人がいましたよ。

ため息がでるほどきれーなサリーを着た女性が通り過ぎ、クルタをきた男前たちが立ち話をしている。

そこへパジャマ姿の私がなぜだか花婿、花嫁より取り囲まれてる。
写真を撮られ、ビデオを撮られ・・・。
「写真を撮っていいですか?」って私は花嫁でも何でもないけど???
あいたたた。
日本じゃ追い払われるでしょうに、断っても断っても強引にドンドンセレモニーホールの前に引っ張りこまれていき、前から3列目に案内されてしまった。
カメラを持ってたら、撮るなら前に行かないと撮れないとおじいさんに手を引かれ、花嫁花婿、親族の居並ぶステージまで上がってしまいまいましたが、何度も言いますが私はパジャマでした@@
P1010127-s.jpg
花婿さんです
P1010128-s.jpg
花嫁さんです
P1010129-s.jpg
うまく撮れない私をみて、プロのカメラマンが私のカメラで代わりに撮ってくれました。
おじさまの後頭部がメインのようですが、花嫁さんと花婿さんが幕の前に立ち、幕が上がるとご対面となります。
ヒンドゥ教の伝統的なスタイルだそうです。
P1010131-s.jpg
こんな格好だけど、心から祝福を!!

儀式が終わり、おひねりも一口で食べ、帰ろうと思ったら、
もう一人のおじいさんに手を引かれエレベーターで3階へ到着。
お祝いだからご飯をたべていけと、手を洗わされ皿を持たされ並んでる食べ物の説明が始まった(><)
P1010138-s.jpg
でもさぁ、何の関係もない私たちが1番にたべていいの??
その食堂にはまだだれもいません。
だれよりも先に座って好きなだけ取りなさいだって。
P1010134-s.jpgP1010135-s.jpg
P1010136-s.jpgP1010137-s.jpg


日本人というだけで、こんなにもてなされてありがたい。

ヨガで一滴もかかない汗を、シャツが湿るほどかきました。
ようやく歓迎の嵐から脱出したのは2時間後。
家に付いたら、迷子になったかと、捜索される寸前でした。

なんだか凄いよね、インド。
親族でも友達でも知り合いでもないけど、忘れられない結婚式になりました。
花嫁さん、花婿さん、心から祝福を!!

«  | ホーム |  »

2017-06

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

リスのブログ時計

 


by Animal Web Clock

 

最新記事

プロフィール

 

TAKAKO

Author:TAKAKO
8年間体操教室でのインストラクターを経て独立。草津温泉桐島屋旅館館主Ph.D.中澤芳章先生より統合医療の指導研修を受け、健康や人生に対する哲学を学ぶ。龍村修先生のインストラクター養成講座に参加。国際生活ヨガヒーリングヘルスコンサルタントを取得。2006年からヨーガインストラクターとして活動中。
楽しいことが大好きで、色んなことを勉強しながら吸収しながら成長中です。

 

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QRコード

 

RSSリンクの表示

検索フォーム

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。